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上海多倫路文化名人街、魯迅公園(旧日本租界地)
概要
1920~1930年代の日本人租界の街並みが再現されている。またここは、中国近代文学において文豪たちが集いあった場所でもある。すぐ近くには日本とも深く関わりあいのある魯迅の故居、内山完造が開いた内山書店跡などがある。
魯迅公園には、さすがは中国、筋肉隆々な老人たちが、太極拳や鉄棒などで体を鍛えている。その上、流暢に英語や日本語で話しかけてくる老人もいる。かなりかっこよい。
またこの付近には、骨董品を扱うお店も多くあり、中華民国時代のレア物も購入できる。
生粋の上海っ子たちが、年齢関係なく愛する公園でもある。
毎週日曜日になると、すでに20年以上も続けられているボランティアの日本語交流会が自動的に開かれる。どの人も片手に電子手帳を持って日本語を学びにくる。日本人だと分かるとその周りに人の輪ができ勉強会が自然に始まる。
実際、上海には日本語が堪能な中国人や、親日家が多いのには驚かされる。
春には桜の名所として訪れる人も多い。
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多倫路文化名人街
多倫路文化名人街
多倫路文化名人街
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